仮想通貨・ブロックチェーン専門Webライター。2017年より仮想通貨業界に参入。主要通貨の動向分析からDeFi、NFT、Web3などを専門に執筆。英文ホワイトペーパーの解読や海外プロジェクトの技術翻訳など、幅広く活動しています。
デリバティブ取引所大手のCMEグループは9日、カルダノ(ADA)、チェーンリンク(LINK)、ステラ(XLM)の先物取引を開始した。
今回のローンチは規制当局の承認を経たもので、1月に発表された計画通りに実施された。これにより、同社は世界最大級の規制された暗号資産(仮想通貨)デリバティブ市場としての地位を強固にする。
新たな先物契約は、ビットコインやイーサリアムなどに続くラインナップの拡充となる。
新たに追加されたアルトコイン3銘柄は、それぞれ標準サイズとマイクロサイズの2種類の契約で提供される。
カルダノは1契約あたり10万ADA、マイクロ契約は1万ADAに設定された。
チェーンリンクは5,000LINKと250LINK、ステラは25万XMRと1万2,500XMRとなる。
この二重構造は、機関投資家だけでなく個人投資家のニーズにも対応するためのものだ。CMEグループのジョバンニ・ビチオーソ仮想通貨プロダクト責任者は、市場参加者により高い柔軟性と資本効率を提供できると述べている。
既存のビットコイン(BTC)やソラナ(SOL)などに加え、選択肢がさらに広がった。
Disclaimer: Coinspeakerは公平で透明性の高い報道に努めています。この記事は正確かつタイムリーな情報提供を目的としていますが、投資助言ではありません。市場状況は急速に変化するため、投資判断の前に情報確認と専門家への相談を強く推奨します。
仮想通貨・ブロックチェーン専門Webライター。2017年より仮想通貨業界に参入。主要通貨の動向分析からDeFi、NFT、Web3などを専門に執筆。英文ホワイトペーパーの解読や海外プロジェクトの技術翻訳など、幅広く活動しています。