1月第2週の仮想通貨ニュース|韓国が現物ビットコインETF解禁へ

韓国が現物ビットコインETFの導入を解禁。デジタル資産ETFとステーブルコイン規制の整備を通じ、金融市場改革と成長戦略を加速する。

星 瑞希 By 星 瑞希 黒川 理佐 Editor 黒川 理佐 Updated 1 min read
1月第2週の仮想通貨ニュース|韓国が現物ビットコインETF解禁へ

2026年1月第2週の暗号資産(仮想通貨)市場では、韓国政府の現物ビットコインETF解禁方針をはじめ、テザー社によるロシアでの資産トークン化事業への参入、ソラナ基盤「Pump.fun」の取引高急拡大が相次ぎ、注目を集めた。

本記事では、こうした2026年1月第2週に起こった注目の仮想通貨ニュースを紹介する。

ビットコインETF解禁に向けた制度改革

韓国政府は9日、2026年の経済成長戦略を発表し、デジタル資産ETFの導入を認める方針を明らかにした

年内に導入予定のデジタル資産第2段階法により、これまで事実上禁止されてきたビットコイン現物ETFを含むデジタル資産ETFの規制枠組みが整備される。

政府は米国や香港の市場動向を参考に、海外資金の呼び込みやMSCI先進国指数への採用を視野に金融制度改革を進める。

併せて、資本要件を伴う発行ライセンス制度や準備資産管理、償還権の明確化を柱とするステーブルコイン規制を策定する。

決済制度の法的基盤を整備することで、生産性向上と中長期的な経済成長の維持を目指す。

1月第2週の仮想通貨ニュース

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星 瑞希
Coinspeakerニュースライター 星 瑞希

2020年よりブロックチェーン領域への投資をスタート。現在は「Coin Speaker」にて専属ライター兼暗号資産アナリストとして活動中。

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