ビットマインがETH437万枚超の保有を発表。年間ステーキング収益は約176億円に達する。
独自ステーキング基盤「MAVAN」も始動
同社が保有するETHのうち304万483枚がステーキングに充てられており、全保有量の約69%を占める。このステーキングから得られる年間収益は1億7,600万ドルに達する見込みだ。 さらに同社は2026年第1四半期中に、独自のステーキングインフラ「MAVAN(Made-in America VAlidator Network)」の立ち上げを計画している。 全ETHをMAVANおよびステーキングパートナー経由でステーキングした場合、年間ステーキング報酬は2億5,200万ドルに達すると試算されている。 同社はまた、発表の直前1週間で4万5,759枚のイーサリアムを新たに取得した。 市場の調整局面を好機と捉えての追加取得で、ETH総供給量の5%保有を目指す「5%の錬金術」という独自哲学に基づく行動だ。現在の保有量はその目標の72%超に達している。その他の仮想通貨ニュース
2025年発行トークンの85%が公開価格を下回る
2025年に新規発行されたトークンの多くが公開価格を大幅に下回り、XPLは93%安、MONは58%安、LITは77%安を記録した。DeFiアプリケーションが基盤となるブロックチェーンを上回る手数料を生み出すようになり、価値の源泉がインフラ層からアプリ層へと移行しつつある。
リップルCEO、米仮想通貨法案の4月可決を予測
リップルCEOは、米国の仮想通貨規制法案が4月末までに可決される確率を80%と予測した。法案はステーブルコインの利回り条項を巡り停滞していたが、交渉は進展している。米財務長官は政治的状況の変化を懸念し、早期の法案成立が市場に安心感を与えると強調した。
エレメンタル社、配当をテザーゴールドで受け取り可能に
エレメンタル・ロイヤルティが配当のXAU₮受け取りオプションを発表。上場金関連企業としてトークン化された金での配当は初の事例。株主は現金の代わりに金をブロックチェーン上で直接保有可能に。
アブダビ政府系ファンド、ビットコインETF保有が判明
アブダビの政府系ファンド2社がビットコインETFを合計10億ドル以上保有していることが判明した。ムバダラとアル・ワルダは2025年第4四半期の価格変動の中で保有量を増加させた。ビットコインをデジタルゴールドと見なし、ポートフォリオの多様化を図る動きが広がっている。
キヨサキ氏、株式市場の大暴落を警告
キヨサキ氏は17日、2013年に予言した「史上最大の株式市場崩壊」が今まさに差し迫っていると警告した。同氏は暴落を買い場と捉え、ビットコインやイーサリアム、金・銀を下落局面で積極的に買い増していると述べた。2026年末のビットコイン価格目標を25万ドル、銀を1オンス100ドルと設定している。
