モルガン・スタンレーがビットコインとソラナの現物ETFをSECに申請。ソラナ版にはステーキング機能が含まれ、米大手銀行初の本格参入。
米大手銀行による初の動き
米国の総資産トップ10に入る銀行が、ビットコインやソラナなど仮想通貨ETFの提供に向けて正式に動くのは今回が初めてとなる。 モルガン・スタンレーは2025年10月、退職金口座を含むすべての顧客に対し、仮想通貨への投資アクセスを拡大していた。 それ以前は、一部の富裕層向けに限定的なサービスを提供するにとどまっており、仮想通貨おすすめの銘柄を慎重に選定していた。 今回の申請は、単なるカストディ(保管)業務から一歩進み、規制された金融商品を通じて収益機会を捉える戦略的な動きだ。 米国の仮想通貨ETF市場の成長は著しく、ビットコインETFの運用資産残高は、2025年後半までに1030億ドルに達した。 その約4分の1を機関投資家が占めている状況だ。 競合のブラックロックにとって、ビットコインETFは年間2億4500万ドル以上の手数料を生む主要な収益源となった。その他の仮想通貨ニュース
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