モルガン・スタンレーがSECにイーサリアムETFを申請。ステーキング機能も搭載予定で、ビットコインやソラナに続く動きとなる。
BTCとSOLのETFも申請
今回の申請は、同社による一連の暗号資産(仮想通貨)関連の動きの一環だ。 モルガン・スタンレーは5日にも、ビットコイン(BTC)およびソラナ(SOL)の現物仮想通貨ETF についても同様の登録申請を行っている。 これは同社にとって3つ目の仮想通貨ETF申請となり、デジタル資産市場への本格的な参入姿勢を示している。 同社は2025年10月、ウェルスマネジメント部門を通じて顧客への仮想通貨投資のアクセスを開放していた。 さらに、傘下のEトレードを通じて、個人投資家向けにビットコイン、イーサリアム、ソラナの取引を可能にする計画も発表している。 こうした動きは、規制された環境下での仮想通貨投資に対する機関投資家の需要増加に応えるものだ。その他の仮想通貨ニュース
ソラナのPump.funの取引高が20億ドル突破
Pump.funの1日あたりの取引高が20億ドルを超え、過去最高を記録した。ソラナ上の分散型取引所(DEX)ランキングでRaydiumを抜き2位となった。ミームコイン市場の活況とソラナの低コストなインフラが成長を牽引している。
