RLUSDの日本上陸、リップルに10ドル予測|新しい銘柄にも期待

Updated on 8月 27, 2025 at 11:14 am UTC by · 1 min read

日本でのRLUSDローンチで、リップル 今後に強気な価格予測。ビットコイン関連銘柄のBitcoin Hyperにも期待が高まっています。

リップル(XRP)の価格は23日、ステーブルコインであるRLUSDが、日本国内でのローンチが決定したことから影響を受け、3ドル台まで回復しました

リップルのエコシステムや需要が拡大していることも、将来的な値上がりへの期待を高めていると考えられており、多くの投資家が長期的に大きなリターンを期待しています。

そんな中、長い歴史を持つビットコイン(BTC)の関連銘柄として、新たに登場したBitcoin Hyperは、リップルを超える成長が期待できるとして、注目を集めています。

リップルの今後:短期では5.5ドル、長期では10ドルも

リップルの価格は25日以降、一時的な調整局面を迎えています。アナリストのクリプト・パテル氏は、XRPの価格がこのまま、2ドルのサポートラインを維持できれば、強気シナリオが現実になるとの見方を示しています。

同氏によると、価格上昇の大きな障壁は、2.9ドルの抵抗線。この水準を突破できれば、投資家が長い間目標としてきた10ドル到達が、現実になると予測しています。

しかしながら同氏は、リップルがサポートラインを下回った場合、さらなる下落が起きるリスクも指摘しています。

本稿執筆時点でのXRPは、2.91ドル付近を推移しており、2.8ドルのサポートラインを上回る強さを維持しています。過去のパターンを繰り返すなら、95%の上昇となる短期目標、5.5ドル到達が視野に入るでしょう。

リップルのステーブルコイン、RLUSDが日本でローンチ

SBIホールディングスは22日、リップル社が提供しているステーブルコイン、RLUSDを日本国内でローンチさせることに合意したことを伝えました。

RLUSDの国内展開は、XRPの価格とエコシステムの成長に関する議論を活発化させており、一部の投資家はリップル今後の動向に、前向きな見方を示しています。

リップル社は、世界のステーブルコイン市場で、シェア拡大を目指していると考えられており、市場参加者はこの展開を強気材料と捉えています。

先週は、2400万を超えるRLUSDが発行され、先月発行された1億3400万RLUSDに上乗せされました。採用動向を見ると、アクティブアドレスは17%増加、送金総額も35億ドルに達しています。

また、世界最大規模の資産管理機関であるBNYメロンが、準備金を管理しており、情報を公開するなどの高い透明性を維持していることから、アジアを中心に信頼を獲得しています。

このように、RLUSDは今後市場で影響力を強めることが予想されており、間接的にXRPにもプラスの影響を与えていくだろうと言われています。

ビットコイン関連の新星、Bitcoin Hyperにも期待感

XRPのような主要アルトコインが、エコシステムを拡大する一方で、市場の基盤であるビットコインの可能性をさらに引き出す新興銘柄も注目されています。

特に最近話題になっているのが、ビットコインのレイヤー2スケーリングソリューションとして登場したBitcoin Hyper(HYPER)です。

ホワイトペーパーによると、このプロジェクトは、ビットコインが抱える取引速度の遅さや手数料の高さ、スマートコントラクト機能の不在といった長年の課題を解決することを目指しています。

ソラナの仮想マシン(SVM)を統合することで、高速かつ低コストな取引を実現し、ビットコインのネットワーク上でDeFiやNFT、ゲームなどのアプリを展開する道を切り拓きます。

現在進行中のHYPERプレセールでは、すでに1200万ドル(約17億円)を超える資金調達に成功しており、市場からの高い期待が伺えます。

さらに、早期参加者には最大年利92%で、ステーキング報酬が提供されるなど、非常に魅力的な機会が用意されています。

一部の価格予想では、年末までに2400%以上の上昇ポテンシャルがあると評価されており、ビットコインの安定性と次世代技術の成長性を兼ね備えたプロジェクトとして、今後大きな存在感を示すかもしれません。

HYPERの買い方は、公式サイトで詳細が記載されています。

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