ドージコインやシバイヌなど犬系ミームコインが急反発する中、プレセール中のMaxi Dogeが460万ドルを突破し注目を集めています。
ドージコイン(DOGE)やシバイヌ(SHIB)、ボンク(BONK)、フロキ(FLOKI)といった犬系ミームコインが10日、過去24時間で4〜7%の上昇を記録しました。
暗号資産(仮想通貨)市場全体の時価総額も2.41兆ドルに達し、前日比3.75%増となっています。
中でもミームコイン市場はさらに力強く、1日で8.6%上昇して総額304億7,000万ドルに達しました。
イランをめぐる地政学的緊張が伝統的な金融市場に大きな混乱をもたらす中、仮想通貨市場は予想外の底堅さを見せています。
DOGEやSHIBが上昇
個別の動きを見ると、ドージコインは24時間で4.62%、過去1週間で5.88%上昇。シバイヌも同期間でそれぞれ7%と8.12%の上昇を記録。
ボンクは日次4.98%・週次4.38%高、フロキも24時間で3.87%、1週間で7.09%上昇しました。
チャート分析家のクリプトリカ氏は、DOGE対DXY(ドル指数)のサイクルチャートを公開し、現在の売られすぎ状態を指摘。
同氏は近く「ドージシーズン」が到来すると予測し、目標価格として1.50ドルを掲げています。
$DOGE CYCLE CHART
DOGE SEASON SOON… 🔜
🎯 Target: 1.50$
OVERSOLD Now, Buy Dogecoin ❗️ pic.twitter.com/UkLjBaKNN0
— Cryptollica⚡️ (@Cryptollica) March 9, 2026
これはドージコインの過去最高値である0.7376ドルを大幅に上回る水準です。
イーロン・マスク氏が手がけるXマネープロジェクトへの思惑も、現在のミームコイン需要を後押ししているとみられます。
Maxi Dogeプレセールが500万ドルに迫る
こうした犬系ミームコインの盛り上がりの中、プレセール中のMaxi Doge(MAXI)も注目を集めています。
同プロジェクトはボディビルダー風のシバイヌをマスコットに採用し、1000倍レバレッジのMAXI取引ペア創設や、コミュニティ向けイベントの開催を計画しています。
MAXIトークンの保有者のみが、取引コンペやトーナメントなどのコミュニティ活動に参加できる仕組みです。
また、先物取引プラットフォームとの提携も進めており、実現すれば24時間レバレッジ取引が可能になります。
トークン保有者には年利67%の動的ステーキング報酬も用意されています。
プレセールでの調達額は466万ドルに達しており、500万ドルの節目が目前に迫っています。
現在の価格は0.0002808ドルですが、プレセールのスケジュールに従い2日以内に引き上げられる予定です。
犬系ミームコインが今週の仮想通貨市場で最も熱いセクターの一つとなっている中、現在の販売フェーズが早期に完売する可能性もあります。
MAXIの購入方法は複数用意されています。
公式プレセールサイトでWeb3ウォレットを接続し、イーサリアム(ETH)やBNB、USDT、USDCと交換する方法のほか、クレジットカードやデビットカードでの購入にも対応。
また、Best walletのモバイルアプリ「アップカミングトークンズ」ランチパッドからも購入可能で、Apple App StoreおよびGoogle Playからダウンロードできます。
いずれの方法でも、トークン価格とステーキング年利は同一です。
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