ビットマインのイーサリアム保有量が総供給量の3.45%に到達。総資産は約140億ドルで、ステーキング事業も拡大している。
週間2.4万ETH追加、ステーキングも急拡大
プレスリリースによると、先週だけで2万4266ETHを追加購入。 1ETHあたり3119ドルで計算した場合、保有ETHの評価額は約130億ドルとなる。 現金保有は9億8800万ドルで、前週から7300万ドル増加した。 アルトコインのステーキング事業も急拡大している。 1月11日時点でステーキング中のETHは125万6083ETHに達し、前週から約60万ETH増加。 同社は2026年第1四半期に独自のステーキングソリューション「MAVAN」を立ち上げる予定。 全保有ETHがステーキングされた場合、年間3億7400万ドル、1日あたり100万ドル以上の報酬収入が見込まれる。1月13日の仮想通貨ニュース
BitGo、評価額20億ドルで米IPOへ|2026年初の仮想通貨上場
仮想通貨カストディ大手BitGoは12日、米国でのIPOを発表した。約1180万株を15〜17ドルで公開し、最大2億100万ドルを調達、評価額は約19.6億ドルとなる見込み。NYSEにティッカー「BTGO」で上場予定。同社は1040億ドル超のデジタル資産を管理し、2025年12月にはOCCから国立信託銀行への条件付き承認を取得済み。ゴールドマン・サックスとシティグループが主幹事を務め、1月21日に取引開始予定。
WLFIがDolomite連携で貸付市場を開始、USD1の活用拡大
トランプ家が支援するWorld Liberty Financialは12日、DeFiプロトコルDolomiteを活用した仮想通貨レンディングプラットフォーム「World Liberty Markets」を開始した。USD1ステーブルコインを中心に、WLFI、ETH、cbBTC、USDC、USDTを担保として貸借が可能。USD1の時価総額は約35億ドルに急成長しており、同社は米OCCへ国立信託銀行の設立申請も提出。今後18ヶ月でモバイルアプリやデビットカード機能の追加を予定している。
