ハーバード大、ビットコイン→イーサリアムに一部変換|ETFで

Updated on Feb 17, 2026 at 4:31 am UTC by · 1 min read

ハーバード大学の基金運用会社は、ビットコインETFの保有を一部減らし、イーサリアムETFを約132億円分新規購入したことが判明。

ハーバード大学の基金運用会社であるハーバード・マネジメント・カンパニーはこのほど、暗号資産(仮想通貨)関連の保有資産を大幅に調整したことが判明した。

ビットコインを減らしイーサリアムへ分散

米証券取引委員会(SEC)への提出書類によると、同社は2025年第4四半期にビットコイン(BTC)の保有比率を引き下げた。 具体的には、ブラックロックが提供するiシェアーズ・ビットコイン・トラスト(IBIT)の保有数を約21%削減している。 この売却により、同社のビットコインETF保有額は535万株となり、評価額にして2億6580万ドルとなった。 一方で、同社は初めてイーサリアム(ETH)の現物ETFを購入した。 新たにポートフォリオに加わったのは、iシェアーズ・イーサリアム・トラスト(IETHA)で、387万株を取得している。 このイーサリアムETFの評価額は8680万ドルに上る。 ビットコインとイーサリアムを合わせた同社の仮想通貨ETFへの総エクスポージャーは、3億5260万ドルとなった。

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