ハーバード大学の基金運用会社は、ビットコインETFの保有を一部減らし、イーサリアムETFを約132億円分新規購入したことが判明。
ビットコインを減らしイーサリアムへ分散
米証券取引委員会(SEC)への提出書類によると、同社は2025年第4四半期にビットコイン(BTC)の保有比率を引き下げた。 具体的には、ブラックロックが提供するiシェアーズ・ビットコイン・トラスト(IBIT)の保有数を約21%削減している。 この売却により、同社のビットコインETF保有額は535万株となり、評価額にして2億6580万ドルとなった。 一方で、同社は初めてイーサリアム(ETH)の現物ETFを購入した。 新たにポートフォリオに加わったのは、iシェアーズ・イーサリアム・トラスト(IETHA)で、387万株を取得している。 このイーサリアムETFの評価額は8680万ドルに上る。 ビットコインとイーサリアムを合わせた同社の仮想通貨ETFへの総エクスポージャーは、3億5260万ドルとなった。その他の仮想通貨ニュース
コインベースCEO、市場低迷下での個人投資家の「買い増し」を報告
コインベースCEOが、市場下落時に個人投資家がビットコインなどを買い増していると報告した。多くの顧客が12月時点よりも保有量を維持または増加させており、長期保有の姿勢が鮮明だ。同社株価は上昇したが、CEO自身の自社株売却や決算の赤字など、経営面での課題も残る。
スタンダードチャータード、XRP目標価格を65%引き下げ
スタンダードチャータードがXRPの目標価格を2.80ドルに大幅引き下げ。ETFからの資金流出やマクロ経済の逆風が予測修正の主な要因。短期的には厳しいが、長期的にはステーブルコインなどで建設的な見方を維持。
Nexoが米国市場に再参入
NexoがBakktと提携し、2022年の撤退以来3年ぶりに米国市場へ再参入することを発表した。規制に準拠した利回りプログラム、取引所機能、仮想通貨担保ローンなどが提供される。過去のSECとの和解を経て、新たなコンプライアンス基準に基づいたサービス展開を強調している。
トランプ家関連のWLFIトークン、市場急落の先行指標か
トランプ家に関連する仮想通貨WLFIが、2025年10月の市場急落の先行指標となった可能性がある。WLFIの価格下落が担保清算の連鎖を招き、ビットコインやイーサリアムの大量売却につながった。
ポケモンカードが史上最高額の25億円で落札、予測市場も加熱
ローガン・ポール氏のポケモンカードが約25億2450万円で落札された。トレーディングカードの史上最高額としてギネス世界記録を更新した。落札者は著名投資家の息子であるA.J.スカラムッチ氏だった。
