ソラナDEXアグリゲーターであるジュピター、予測市場ポリマーケットと統合を発表。ブリッジなしでソラナ上の予測市場取引が可能に。
ソラナDEX最大手が予測市場に本格参入
ポリマーケットは週間取引高6億9000万ドルのうち52%を占める世界最大の予測市場。 今回の統合はイーサリアム(ETH)系チェーン以外への本格的な拡張となる。For the first time, @Polymarket is coming to Solana. On Jupiter.
— Jupiter (@JupiterExchange) February 1, 2026
Integrating Polymarket is primed for making Jupiter the most innovative predictions platform on Solana
Trade all the markets you want. On one onchain platform.
The best user-experience on Solana 🤝
The biggest… pic.twitter.com/lSpxZ93SaK
ソラナ関連ニュース
米資産運用大手ウィズダムツリーは1月28日、マネーマーケット、株式、債券などトークン化ファンドの全製品をソラナで利用可能にしたと発表。機関投資家はウィズダムツリー・コネクトを通じてファンドを直接ソラナ上で発行・保有でき、個人投資家はUSDCやPYUSDを使ってオンチェーンで購入可能となる。ソラナ財団のニック・ダコフ氏は「ソラナ上のRWAが10億ドルを突破した中での重要な進展」と評価。同社のマルチチェーン戦略の一環として、機関投資家の本格参入を後押しする動きとなっている。
ソラナ基盤のDeFiダッシュボード「ステップ・ファイナンス」が2月1日、トレジャリーウォレットへの不正アクセスにより約26万1854SOL(約3000万ドル)を盗まれた。セキュリティ企業CertiKが異常を検知し、盗まれたSOLはアンステーク後に別ウォレットへ移動された。攻撃は「既知の攻撃ベクトル」を利用したとされ、インサイダー関与の可能性も指摘されている。ガバナンストークンSTEPは24時間で90%以上暴落し、DeFiセキュリティへの懸念が再燃している。
