TORICOは約1億円分のイーサリアムを追加取得。累計保有量は1000ETHを超え、取得総額は約5億円に達している。
累計取得額は約5億円に到達
TORICOの発表によると、同社は198.0007ETHを約1億円で取得した。 イーサリアム1枚あたりの平均取得価格は50万5048円。 これまでの累計取得額は約5億円で、平均取得単価は49万5278円となっている。 なお保有量にはステーキングによる報酬0.1013ETHも含まれる。 TORICOは「日本一のイーサリアム運用会社」をミッションに掲げ、単なる資産保有ではなくステーキングを活用した収益化戦略を採用。 デジタル資産を事業用資産として活用し、利益を生む「Treasury 2.0」という財務モデルへの転換を目指している。 このような企業の動きは、仮想通貨市場全体にも影響を与える可能性がある。 日本で最も信頼されるイーサリアム保有企業となることを目標に、専用の管理プラットフォームも公開している。イーサリアム関連ニュース
ビットマイン、イーサリアムの取得拡大|世界最大の保有企業へ」
米マイニング企業ビットマインは19日、先週だけで3万5268ETHを追加取得し、総保有量が420万3036ETHに達したと発表した。イーサリアム総供給量の約3.48%を占め、資産価値は約145億ドル。トム・リー会長は、JPモルガンやモルガン・スタンレーなど大手金融機関がイーサリアム基盤の金融インフラ構築を進めていることを追い風に挙げた。同社は約183万ETHをステーキング運用し、年間約3億7400万ドルの収益を見込む。供給量5%取得を目標に掲げ、ETH価格25万ドル到達の可能性も示唆した。
【速報】仮想通貨は下落傾向が止まらず ビットコイン(BTC)・リップル(XRP)・イーサリアム(ETH)
21日の仮想通貨市場は全面安。ビットコインは89,725USDTで前日比-3.6%、20日22時台から軟調な動きが続き9万ドルを割り込んだ。リップルは1.90USDTで前日比-5.5%、21日0時台から右肩下がりの推移。イーサリアムは2,996.49USDTで前日比-6.9%の大幅下落、3000ドルの節目を割り込んだ。各通貨とも直近で下落が続いており、今後の動きに警戒が必要な状況となっている。
【イーサリアム価格分析】トム・リー氏のBitmine、追加ETH購入に「80%超」の承認──ダボス会議パネリストはドルリスクを警戒
ダボス会議でのリスク回避発言を受けてETH価格が約7%下落、2900ドル水準に接近した。過去24時間で16万5000人超のトレーダーが清算され、損失総額は7億800万ドルに。ETHロング清算額は2億8200万ドルとBTCの2億4300万ドルを上回った。一方でBitmineは3万5268ETHを追加購入、株主は81%の賛成でETH購入加速を承認。バリデーター参入待ちはゼロに低下し、ステーキング混雑が緩和している。
ビットマイン、過去1週間で3.5万イーサリアムを追加取得
ナスダック上場のビットマインが1月20日、ETH保有量が420万3036ETHに達したと発表。過去1週間で3万5268ETHを追加取得し、総供給量の3.48%を保有。目標とする5%の約70%に到達した。会長のトム・リー氏率いる同社のポートフォリオには193BTC、Eightco株式2200万ドル、現金9億7900万ドルも含まれる。株主はETH購入加速の提案を81%の賛成で承認した。
ビットマインの大量ステーキングでイーサリアム参入待機が拡大
米ビットマインのステーキング急増により、イーサリアムの新規バリデーター参入待機が拡大。同社は過去1週間で125万6083ETH(約6178億円相当)をステーキング、総保有量416万7768ETHの約3割に達した。1月20日時点で新規バリデーターの預け入れ待ちは273万ETH超、推定待機時間は約47日に。同社は未ステーキング分約300万ETHを保有しており、今後も待機時間が長期化する可能性がある。
