Z李氏が公式ミームコイン「ZReaL」をローンチ。広告収益の減少や過去の活動背景を交え、仮想通貨市場参入の経緯を解説。
なりすましコイン対策として公式発行
今回の仮想通貨発行の背景には、同氏の名前をかたる偽コインが複数流通していた問題がある。Z李REAL SUPER COIN #ZReaL
— Z李 🇺🇦 NO WAR 🕊 (@ShinjukuSokai) January 18, 2026
Go to the moon without LSD🌙
CA▼
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ミームコイン関連ニュース
ミームコイン市場は2025年に60%下落、「TRUMP」発行から始まった一年を振り返る
ミームコイン市場の時価総額は2025年に約60%下落し、約370億ドルまで縮小した。年初にトランプ大統領がTRUMPを発行し注目を集めたが、1カ月で急落し現在までに約83%下落。MELANIAは約99%下落した。4月にはFartcoinが75%急騰するも年間では70%下落。ドージコインはETFが誕生したが60%下落。Pump.funのPUMPトークンは12分で730億円を調達したものの70%下落した。
米政府、コインベース反対で仮想通貨規制法の支持取り下げも検討
米ホワイトハウスがコインベースとの対立により、仮想通貨規制法案「CLARITY法」への支持撤回を検討している。コインベースはDeFiデータへの政府アクセス拡大やSEC権限強化に懸念を示し、1月15日に支持を撤回。最大の争点は取引所によるステーブルコイン保有者への利回り提供の可否で、銀行業界と仮想通貨企業の間で意見が対立。上院銀行委員会での採決は延期され、法案成立の見通しは不透明となっている。
2026年1月第3週注目のミームコイン3選
1月第3週に注目すべきミームコイン3銘柄を分析。PONKEは週間21%下落も0.0454ドルのサポートを維持、50日EMA上で安定し反発の可能性あり。POPCATは18.4%下落、MFIが売られ過ぎ水準に接近し短期リバウンドが期待される。MOGは17.8%下落で安定化の兆候が乏しく、0.000000242ドルのサポート維持が焦点。いずれも市場センチメント改善が反転の鍵となる。
114514コインはなぜ暴落したのか?8100万円を稼いだRank 4の手口
2026年1月6日、114514コインが突如暴落した。オンチェーン分析により、保有量4位の「Rank 4」が約8,100万円の利益を得ていたことが判明。同者は1月2日に事前にポジションを取り、SNSで話題になる前に仕込み完了。流動性プールには1億円以上残っていたが、Rank 4の売却後に買い手が消え価格崩壊。運営とみられるRank 1が売却せず安心感を演出する中、Rank 4が計算通りに利確する構図だった。
114514コインとは?
114514コインは日本のネットミーム「野獣先輩」をモチーフにした、ソラナブロックチェーン上のミームコイン。2026年1月にローンチ後、SNSでの話題化により数千倍に急騰したが、実需がないため大口売却やブーム終息で急落するリスクがある。Pump.funで発行され、日本発ミームコインとして国内外で注目を集めたが、投機的性質が強く価格変動が激しい。購入にはPhantomウォレットとDEXの利用が必要となる。
