Coinspeakerニュースライター
148 posts
ノルウェー政府系ファンドNBIMが、メタプラネットの臨時株主総会で全議案に賛成。企業のBTC戦略への機関投資家の支持が示された。
ビットマインはイーサリアム約4.8万枚を追加取得した。マイニング依存を脱却し、ステーキングを見据えた財務戦略転換が鮮明になった。
ロシア最大手ズベルバンクがDeFi製品のテストを開始した。イーサリアム基盤やトークン化を通じ、伝統金融との融合を視野に入れる。
インベスコとギャラクシーがソラナ現物ETP「QSOL」をCboe BZXで取引開始。ステーキング報酬分配と0.25%の低手数料が特徴。
米国のリップル現物ETF市場で資金流入が加速。30営業日連続の純流入で累積10億ドルを突破し、仮想通貨ETF市場で存在感を強める。
SBIとスターテイルが円建てステーブルコインの共同開発で合意。送金制限のない信託型を採用し、企業間決済やAI活用を視野に入れる。
原油とビットコインに1対1で投資するUSCFの新ETFがNYSE Arcaで取引開始。相関性の低い2市場に同時投資できる点が特徴となる。
ビットマイン社がイーサリアム保有量を公表。396万ETH超で供給量の3.2%以上に達し、総資産は約133億ドルとなった。
ナスダックは年次入れ替えでストラテジーの残留を発表。ビットコイン保有企業への市場評価と、来月のMSCI判断が注目される。
韓国金融委員会はウォン建てステーブルコイン規制法案の提出を延期。韓国銀行との発行権限やビッグテック参入を巡る対立が背景にある。