2021年から仮想通貨投資を始め、数十のプロジェクトをリサーチ・利用。メルマガやSNSで最新情報を発信し、信頼を集める。2025年よりCoinspeaker参画。鋭い分析で、初心者から上級者まで役立つ情報を提供。
暗号資産(仮想通貨)取引所大手クラーケンに関連するトークン化株式プラットフォームのxStocksは11日、新たな報酬プログラム「xPoints」を開始した。
同プログラムは、オンチェーン株式トークンを利用する幅広いユーザーを対象としている。日常的に取引を行うトレーダーや流動性提供者のほか、DeFiの開発者も報酬を受け取ることができる。
同プログラムでは、トークン化された米国株式やETFの取引、流動性の提供、貸出などの利用状況に応じてポイントが付与される仕組みだ。
xPoints are coming.
This marks a new chapter for the xStocks ecosystem.
Rewarding participation, aligning incentives, building the future. pic.twitter.com/EaGnG7ieDC
— xStocks (@xStocksFi) March 10, 2026
ユーザーは自身のウォレットを連携させることで、獲得ポイントが20%増加する特別なボーナスを受け取ることも可能となっている。
蓄積したポイントは、将来的なプラットフォームの特典解放につながる可能性がある。
ポイントプログラムは仮想通貨業界で利用を促進するための一般的な戦略であり、将来のエアドロップやガバナンス報酬につながることも多い。
ただし、現時点で独自のトークン発行については確認されていない。
xStocksは2025年6月のサービス開始以来、機関投資家などの需要を取り込み急速な成長を遂げている。これまでの総取引高は250億ドルを突破し、オンチェーンでの取引高も35億ドルを超えた。
現在、プラットフォーム上のトークン化資産は2億2500万ドルに達し、8万人以上のユーザーが利用している。
トークン化株式市場全体も拡大を続けており、預かり資産は半年で3倍に増加して10億ドルを記録した。
クラーケンはナスダックと提携し、米国以外の市場へのトークン化株式の展開を積極的に進めている。また、イーサリアム(ETH)やソラナ(SOL)上で70以上の資産を決済できる新たなサービスも開始した。
今回の報酬プログラムを通じて、さらなるエコシステムの拡大と長期的な利用者の獲得を目指す構えだ。
Disclaimer: Coinspeakerは公平で透明性の高い報道に努めています。この記事は正確かつタイムリーな情報提供を目的としていますが、投資助言ではありません。市場状況は急速に変化するため、投資判断の前に情報確認と専門家への相談を強く推奨します。
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