2021年から仮想通貨投資を始め、数十のプロジェクトをリサーチ・利用。メルマガやSNSで最新情報を発信し、信頼を集める。2025年よりCoinspeaker参画。鋭い分析で、初心者から上級者まで役立つ情報を提供。
暗号資産(仮想通貨)取引所のSBI VCトレードは18日、7種類の仮想通貨の取り扱いを終了する明かした。
対象となるのは、ダイ(DAI)、オーエムジー(OMG)、テゾス(XTZ)など7銘柄だ。ほかにもザ・サンドボックス(SAND)、アクシーインフィニティ(AXS)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、エイプコイン(APE)が含まれる。
同社の提供するVCTRADEサービスにおいて、8月5日の正午にこれらの取り扱いが停止される。
ただし、ステーブルコインDAIについては現物取引のみが終了し、レバレッジ取引は引き続き利用できる。
今回の決定は、将来のサービス提供方針を総合的に見直した結果だ。顧客に対して長期的かつ安定したサービスを提供することを目的としている。
仮想通貨市場における流動性の変化や運用リスク、システム保守の負担などが判断に影響したとみられる。同社は過去にもメイカー(MKR)などの取り扱いを終了している。
グループ全体での事業再編を進める中で、取り扱い銘柄の整理が継続的に行われている。
8月5日の正午以降、対象銘柄の外部への送金サービスは利用できなくなる。そのため、ブロックチェーンを通じた仮想通貨での直接的な返還は行われない。
ユーザーが保有している対象銘柄は、会社側が適切な時期と方法で一斉に売却する方針だ。
対象銘柄のプロジェクト自体に問題が起きたわけではなく、あくまで同社内での対応となる。売却は8月下旬頃に当時の市場価格で実施される予定となっている。
売却によって得られた代金は、日本円として顧客の口座に反映される。
詳細な日程や手続きについては、後日改めて公式に案内される予定だ。取り扱い終了に伴い、販売所での現物取引や積立サービスも完全に停止される。
対象銘柄を証拠金として利用することもできなくなり、掛目は50%から0%に変更される。はユーザーは期日までに自身で売却するか、自動で日本円に換算されるのを待つ必要がある。
Disclaimer: Coinspeakerは公平で透明性の高い報道に努めています。この記事は正確かつタイムリーな情報提供を目的としていますが、投資助言ではありません。市場状況は急速に変化するため、投資判断の前に情報確認と専門家への相談を強く推奨します。
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