ステーブルコイン大手テザー、米デジタル資産銀行に1億ドル出資
ステーブルコイン大手テザーの投資部門は、米アンカレッジ・デジタルへ約157億円を出資した。米国規制に準拠した事業拡大を目指す。
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ステーブルコイン大手テザーの投資部門は、米アンカレッジ・デジタルへ約157億円を出資した。米国規制に準拠した事業拡大を目指す。
ブータン政府が22億円相当のビットコインを移動。3カ月ぶりの動きで、専門家は売却ではなく資産の再配置の可能性が高いと分析している。
ブラジル議会委員会は、裏付け資産のないステーブルコインを禁止する法案を承認。違反者には最大8年の懲役刑が科される可能性がある。
米サークル社が予測市場ポリマーケットと提携。決済通貨をブリッジ版からネイティブUSDCへ移行し、安全性と信頼性を向上させる狙い。
リップルは機関投資家向けサービス「Ripple Prime」で分散型取引所ハイパーリキッドの対応を開始した。
モブキャストHDはソラナの取得総額が4億円に到達。ステーキング報酬やバリデータ運営も推進し、目標の5億円に向け購入を継続。
コインベースは予測市場「Coinbase Predict」を開始。カルシと提携し、スポーツや政治などのイベント結果を取引可能。
SBIホールディングスが2026年3月期第3四半期の決算を発表。純利益は前年同期比245.1%増と、暗号資産事業も増収増益。
ブテリン氏がイーサリアムの分散化と自己主権強化を最優先課題に掲げ、中央集権依存からの脱却を宣言。L1・L2の柔軟性向上も視野に。
Yコンビネータが創業者への出資にステーブルコインUSDCを導入。イーサリアムやソラナのブロックチェーン経由でも資金受取が可能に。
テザーがビットコインマイニング向けオープンソースOS「MOS」を公開。P2P型で中央集権依存を排除し、管理・監視・自動化を一元化。
スタンダードチャータード銀行はソラナの価格予測を更新。2026年の目標を引き下げる一方、2030年には2000ドルに達すると予測。
メタマスクは、アプリ内でトークン化された米国株やETFの取引機能の提供を開始。テスラやアップルなどの銘柄が売買可能になる。
CZ氏がビットコイン大量売却説や身売り疑惑など4つの噂をXで全面否定。バイナンスの経営基盤の強さと今後の戦略にも言及した。
ソラナDEXアグリゲーターであるジュピター、予測市場ポリマーケットと統合を発表。ブリッジなしでソラナ上の予測市場取引が可能に。